::: 助六(長唄) :::



::: 助六(長唄) :::

 
   


   花川戸助六、実は曽我五郎時致であって
   友切丸詮議の為、人出入の多い廓に
   入り込み喧嘩を仕掛けては諸人の帯刀を検べ
   その刀を髭の意久が持っていると知り遂に
   意久を斬って是を取返すという江戸歌舞伎の
   花形主人公「助六」を抜き出した舞踊です。